【インビザラインドクターコラム】見えづらいマウスピース矯正|大阪でインビザラインなら心斎橋デンタルクリニックまで

大阪・地下鉄「心斎橋駅」より徒歩1
お問い合わせ電話番号

ドクターコラム

ドクターコラムDOCTOR’S COLUMN

永久歯に生え変わってからの方が矯正に向いているのか?

2016年06月02日

歯並びが悪いと、虫歯や咬み合わせなどの問題が発生しやすく、どうしても歯列矯正を考えなくてはならないケースもあるかと思います。

その場合には「何時治療すべきか」という問題がついてまわります。

特に子供の場合には、成長と共に乳歯から永久歯に生え変わりますし、歯並び自体も顎の成長によって変わって来ますので、

タイミングは個人個人で違い、歯科医師にとっても判断は簡単ではないようです。

子供の場合、その歯並びの状態によっては、前歯と第一大臼歯のみ永久歯になっている状態(おおむね8~10歳程度)から

歯列矯正をする必要があり、それを「第一期治療」と呼びます。

全て永久歯に生え変わってからの治療は「第二期治療」と呼ばれています。

第一期治療の必要性があるケースは、その後のあごの成長に悪影響が出る場合やかみ合わせや

舌の位置などでおかしな癖がついてしまっている場合など、緊急性を要する場合が多く、

基本的には永久歯に生え揃ってからの第二期治療でも問題がないようです。

とは言え、歯列矯正の必要性や時期の判断は、素人がすべきものではないので、

専門知識のある歯科医に相談するというのが、もっとも理想的であることは言うまでもありません。

  • 根管治療 歯内療法の専門医が常駐|大阪根管治療センター
  • 芦屋 矯正歯科で評判多数|芦屋MA歯科・矯正歯科

「心斎橋駅」より徒歩1分
「四ツ橋駅」より徒歩3分
アクセス便利な矯正歯科医院

地下鉄各線のご利用がご便利です

心斎橋駅よりお越しの方
大阪メトロ 御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」より徒歩1分
クリスタ長堀 北11番出口すぐ
四ツ橋駅よりお越しの方
大阪メトロ 四つ橋線「四ツ橋駅」 1-A出口より徒歩3分 or
クリスタ長堀 北11番出口すぐ

pagetop