【インビザラインドクターコラム】見えづらいマウスピース矯正|大阪でインビザラインなら心斎橋デンタルクリニックまで

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マウスピース矯正で綺麗な歯並びに

2018年06月20日

歯列が整った美しい歯並びは口元を引き立て、素敵な笑顔を作り出します。しかし歯並びが乱れているとつい口元を手で隠してしまいたくなりませんか?また歯列矯正は矯正装置がお口の中で目立つため、矯正治療をしたくても踏み出せない方もいらっしゃるかもしれません。今回はこのようなお悩みの方にぴったりのマウスピース矯正について詳しくお話を進めていきたいと思います。またどんな歯医者を選べばよいのか、矯正歯科選びにも触れています。

 

■皆様が抱える歯並びに関するお悩み

鏡を見るたび自分の歯並びに対してますますコンプレックスが強くなり、歯並びがきれいな人が羨ましい・・・。前歯や出っ歯など、歯並びに関するお悩みは千差万別です。皆様は歯並びについてどんなお悩みをお持ちでしょうか。

 

・ガタガタの歯並び(叢生)・・・歯並びのお悩みで最も多いのは、やはりデコボコした歯並びでしょう。歯並びが悪いと見た目だけでなくむし歯や歯周病になりやすいなど、お口の中のトラブルにも関わってきます。

 

・出っ歯(上顎前突)・・・歯並びはある程度整っていても、上の前歯が突出している出っ歯にお悩みの方は大変多いと思います。横から見ると口元が突き出しており、唇を閉じることができないほど出てしまっているケースもあります。出っ歯は見た目も問題ですが、唇が閉じにくいため口呼吸になり口腔内の細菌が増え、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

 

・受け口(下顎前突)・・・不正咬合のひとつで、下顎が出ているいわゆる「しゃくれ」と呼ばれるものです。見た目の問題とともに、噛み合わせに問題が生じます。

 

・オープンバイト(開咬)・・・歯並びの乱れではなく、奥歯で噛んだ時に前歯に隙間ができる不正咬合です。オープンバイトでは前歯で食べ物を噛み切ることができません。また奥歯に過剰な力がかかり、歯が擦り減ってしまうリスクを抱えています。

 

歯並びや噛み合わせに関する主なお悩みを挙げてみました。

この他にも前歯だけが歪んでハの字になっている、八重歯、下の歯並びだけがガタガタなど患者様が抱えるお悩みは様々です。

 

■矯正治療って色々あるけど何が合うのか分からない

ガタガタの歯並びや不正咬合を改善するためには歯列矯正が必要です。しかし歯列矯正には色々な種類があり、どんな特徴やデメリットがあるのか、また自分にはどんな治療法が合うのかわからない方も多いでしょう。治療期間も方法によって異なります。では歯並びを改善する歯列矯正の種類についてご紹介します。

 

・ワイヤー矯正・・・一般的な歯列矯正法で、歯にブラケットという小さなボタンを装着し、そこへワイヤーを通して歯を動かしながら歯並びを整える、固定装置を使った歯列矯正です。ほとんどの症例に対応できますが、矯正装置がとても目立つことがデメリットです。

なお素材はメタルの他、最近では目立たないセラミックブラケットを使われることも多いようです。

 

・裏側矯正・・・歯の裏側にワイヤーとブラケットを取り付けて歯を動かす方法です。見えやすい上の歯は裏側矯正、下の歯は表側に矯正装置を装着して歯並びを整える方もいらっしゃるようです。

裏側に矯正装置を付けるため、目立たず治療を進めていくことができますが、歯磨きが行いにくいこと、食べ物が挟まると取りにくいことがデメリットです。

 

・インプラント矯正・・・歯ぐきに矯正用インプラントを取り付け、歯を固定しながら動かしたい歯を動かす治療法です。歯を効果的に動かすことができますが、歯ぐきを切開して矯正用インプラントを埋め込むための外科処置が必要になります。

 

・マウスピース矯正・・・透明な取り外し式のマウスピースを矯正装置として使い、歯並びを整える方法です。マウスピース矯正は代表的なマウスピース矯正「インビザライン」の他にストレートラインなどいくつか種類があります。

 

以上でご紹介したように、矯正治療には様々な治療法があります。これだけ多くの治療法があると、どの方法がよいか迷ってしまうでしょう。歯列矯正といえば、ほとんどの方が「お口の中でギラギラ矯正装置が光って目立つ治療」という、どちらかといえばマイナスのイメージが浮かぶのではないでしょうか。

確かにワイヤー矯正はこれまでの実績も多く、ほとんどの症例に対応することができます。しかし矯正装置が目立つこと、治療期間がどのくらいかかるかわからないこと、食事しにくいことなどデメリットも多く存在します。

「自分の歯並びを治す治療法はワイヤー矯正しかないのかな」とお思いになるかもしれませんが、マウスピース矯正なら目立たず歯並びを整えることができる治療法です。

次の項で、マウスピース矯正の特徴をご紹介いたします。

 

■マウスピース矯正なら、透明で目立たず綺麗な歯並びに

ワイヤー矯正はお口の中で矯正装置がギラギラ光り、裏側矯正は歯磨きがし辛い・・・このようなワイヤー矯正が持つデメリットを払拭する矯正治療が、透明なマウスピース矯正を使ったマウスピース矯正です。マウスピース矯正にはインビザラインやストレートラインなどいくつかの種類がありますが、全て共通しているのは「透明なマウスピース、目立たない、取り外し式」ということです。またほとんどの症例に対し治療が可能で、「マウスピース矯正で本当に歯並びが治るの?」と疑問をお持ちの方にも納得のいく結果を得ることが可能です。症例にもよりますが、治療期間もワイヤー矯正と大幅には異なりません。

 

インビザラインやストレートラインはマウスピースを交換しながら歯を少しずつ動かして歯並びを整えていきます。取り外し式の大きなメリットは、食事や歯磨きが行いやすいことです。ワイヤー矯正ではどうしても食事が行いにくく、ワイヤーやブラケットに食べ物が挟まってしまいがちになります。また歯磨きも行いにくいことも難点です。歯と歯の間に残っている食べかすは、デンタルフロスを使って取り除きますが、ワイヤーが通っているためフロスが通しにくく、虫歯や歯肉炎といったトラブルが起こりやすくなります。

マウスピース矯正は取り外し式のため、ブラッシングが行いやすいだけでなくフロスを使ってお口の中を清潔することができるため、お口の中のトラブルを低減することが可能です。

マウスピース矯正はワイヤー矯正にはないメリットを持ち合わせた矯正治療ですが、その中でもインビザラインは他のマウスピース矯正に比べて特筆すべき大きな特徴があります。

 

インビザライン治療ではマウスピース作製の際に必要な歯型採取が最初の一度のみということです。歯型を採るのが苦手という方は非常に多いですが、インビザラインでは一度のみというのは、患者様の負担を大きく減らすことになります。

更にインビザラインでは、治療に必要な検査結果を特殊な3Dシュミレーションソフトを使って歯の動きや歯並びを確認することができます。これはインビザラインならではの特徴であり、この結果に基づいて治療計画を立てるとともに、費用や治療期間などについても詳しく説明を受けて治療へと進みます。

 

■心斎橋デンタルクリニックは、マウスピース矯正治療の実績多数

目立たず歯並びを整えることができるマウスピース矯正ですが、特にインビザラインは特殊な知識や技術が必要な矯正治療です。インビザライン治療をお考えの方は、まず矯正歯科選びが大変重要です。インビザラインを取り入れているからどの歯医者でも大丈夫というわけではありません。

まずはインビザラインの実績が豊富な歯医者を選ぶ必要があります。またインビザライン治療の専門の先生である「認定医」が在籍しているかどうか確認することも大切です。

インビザライン認定医は、その名のとおりインビザライン治療の専門の先生で、様々な症例に応じて治療計画を立てて治療を進めていきます。治療計画を誤ると、綺麗な歯並びを得ることができなくなってしまいます。まずはインビザライン認定医という専門家が在籍していることが、矯正歯科選びのポイントです。

 

心斎橋デンタルクリニックでは、インビザラインによるマウスピース矯正の実績が豊富で、患者様のお悩みに応じた治療計画を立案し、安心して治療を受けていただけるクリニックです。インビザライン認定医が在籍しているため、患者様お一人お一人にあった治療計画を立て、患者様が抱える歯並びや噛み合わせのお悩みを改善いたします。また治療期間や費用などについても明確に提示しています。

 

歯医者や矯正歯科選びに迷っている方、どんな治療法が合うのか分からない方は是非いちど、心斎橋デンタルクリニックへご相談ください。

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